ジェルネイルの気泡対策!

上手に塗れた!と思ってよく見ると、ぽつぽつと気泡ができてしまっていた、ということはありませんか?
せっかく綺麗にデザインできたネイルが気泡で見た目が台無しになってしまうと悲しいですよね。今回はそんな気泡ができてしまう原因とできてしまった時の対策をご紹介したいと思います!

まずジェルネイルの中に気泡ができてしまっているということは、ジェルの中に空気が入ってしまっているということになります。
オリジナルカラーを作る際などはジェルネイルを混ぜる作業が入りますが、その時に激しく混ぜてしまっていると空気が混ざってしまいやすいです。勢いよく混ぜるのではなく、ゆっくり丁寧に混ぜるだけでも空気が入ってしまうリスクを大きく減らせます。
これとほぼ同じ理由で、ジェルをすくう時、勢いよくやっていると空気が入りやすいので注意しましょう。

また、塗る時にも原因が隠れている場合があります。ジェルネイルは一度筆を置いたらサッと流れるように動かすのが理想ですが、納得いかないからといって行ったり来たり筆を動かしたり、何度も筆を置いて重ねて塗っていると空気が入りやすくなってしまいます。

こうした原因に思い当たらないという場合は、そもそも筆が痛んでしまっている可能性があります。
筆の状態が悪いと毛の間に空気が入ってしまいます。筆は消耗品なので、どんなに丁寧に使っていても使っていくうちに劣化していきます。どんなにお手入れをしても毛先がパサパサしてしまっていたりしたら、交換を考えてみてください。

そして気泡ができてしまっていた場合ですが、硬化する前でしたら対処が可能です。
まず気泡が少ないようでしたら、爪楊枝などで一つ一つ潰していきましょう。この時、斜めから刺すのではなく気泡に対してまっすぐ刺してください。
一方で気泡が多い場合でも爪楊枝で潰していくことはできますが、時間がかかりますし、場合によっては潰した後が目立ってしまう可能性があります。そのため、気泡が多い時はトップジェルを塗り直すのがおすすめです。

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