ジェルネイルが変色してしまう理由

せっかくお気に入りのカラーでジェルネイルをしたのに、いつの間にか色が変わっている・・・という経験はありませんか。
実はジェルネイルは変色や退色してしまいやすいものなので、今回は代表的な理由をご紹介したいと思います。

まず多い原因が紫外線です。特に夏場にアウトドアを楽しんだ後、ふと見るとネイルの色が変わっている・・・ということはよくあります。
ジェルネイルは紫外線に弱く変色しやすいため、長時間外で活動するときは手元を保護するなど対策を講じましょう。

またタバコを吸う習慣がある方や、日常的に近くに喫煙者がいるという場合、タバコのニコチンの影響でジェルカラーが黄ばんでしまうということもあります。
特に薄いカラーは黄ばみが目立ってしまうため、自分が吸う時はタバコを控えるか、濃いカラーを選んで黄ばみを目立たないようにするようにしましょう。

そして意外なのが身につけるものからの色移りです。特に色落ちしやすいものはジェルネイルが少し擦っただけでも色が移ってしまうことがあります。
付着したばかりなら拭き取ればとれる可能性がありますが、自分で無理だった場合はネイルサロンで対応してもらえることもあるので相談してみましょう。

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